堀井
  そもそも、このチームは
  たまたま集まってできたチームなんですよ。
  後から聞いた話なんですけど
  鳥山さん(※15)が参加することになったのも、
  担当のマシリト・・・鳥嶋さんが(※16)・・・。
岩田
  「Dr.スランプ」に出てきた
  ドクター・マシリトのモデルですね(笑)。

※15. 鳥山さん=漫画家の鳥山明氏。「Dr.スランプ」や「ドラゴンボール」などが代表作。『ドラゴンクエスト』シリーズ全作のキャラクターデザインなどを手がける。

※16. 鳥嶋さん=週刊少年ジャンプの元編集長の鳥嶋和彦氏。編集者として、「Dr.スランプ」「ドラゴンボール」などを担当。

堀井
  その鳥嶋さんが
  「鳥山さんに刺激を与えようと思った」と言うんです。
岩田
  ゲームの仕事をすることで、
  担当編集者として、本業のマンガに刺激を与えようという
  意図があったんですか?
堀井
  そうなんです。
  それで「やったら?」みたいな感じで
  気楽に言ったらしいんですね。
  そこで、鳥山さんに絵を頼むことになったんですけど
  最初に上がってきたのがドット絵だったんです。
岩田
  鳥山さんがドット絵をですか!?(笑)
堀井
  だから、
  「ドット絵じゃなくていいんです、先生」と(笑)。

わずか数年前の1990年7月、日本はついに開発途上国を“卒業”した、と言ったら驚く人が多いに違いない。
 戦後間もない1953年から導入されはじめた世界銀行(国際復興開発銀行)からの低金利の融資は合計8億6,000万ドル(当時の日本円では3,200億円、現在の額に換算すれば約6兆円)に達し、インドに次ぎ2番目の大きな金額であった。つまり日本は世界でもっともお世話になった被援助大国の一つであったのである。
 当時の日本の経済力はアメリカのわずか数%に過ぎず、正に、開発途上国そのものであった。
 日本はその資金を、東海道新幹線や東名高速道路、そして黒四ダム、愛知用水といった日本のもっとも必要とした経済発展のインフラ(経済基盤)整備に使い、その結果、日本は驚異的な発展を遂げたのである。
 日本は毎年着実に世銀ローンを返し続け、90年7月、全ての借金の返済を終了した。
ブリティッシュエアウェイズ(BA)は25日、4万名の全従業員の内、800名の従業員が無給のサービス労働に同意し、年間1000万ポンドの費用削減が可能となったことを発表した。

経営難のブリティッシュエアウェイズ、無給のサービス労働で費用削減 - Technobahn

ウケた。パイロットは無給の対象外らしい。

(via masakick) すごい事しますね。。。 (via yamato) (via iyoupapa) (via petapeta)

今回、無休のサービス労働に同意したのは全体の2%に止まる

日本と違って強制ではないのね。

あと、規制派は「リアルの子どもの保護」なんて目指してないよ。

何年か前にあった児童ポルノ禁止法改正案の時に反対派がここを突いたんだけど、規制推進派は

「実在の児童の保護が目的ではない、社会の児童観を守るための法案だ」

と一蹴しているんだよ。

だからその後ホリエモン騒動の時に

「子どもにも金融や経済の知識を教えるべきではないか」

という意見が挙がった時、

「子どもは銭勘定なんてするもんじゃない」

ということで却下されている。

性と金(カネ)で方向違うけど、

「子どもとはかくあるべし」

というイデオロギーは一緒。

だから児童が経済的に自立しようと考えたって社会は助けようとしないし、

児童の(主観的にでも)真面目なセックス付き恋愛は唾棄されるもののように扱われる。

子どもってのは主観的にも社会環境的にも、自分の頭で考え、判断できる能力は認められていないんだよ。

これがアメリカのハイ・クラスだと大人の意識が違うんだけどね。